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”伊吹いりこ”
...ブランドイメージを確立するには
必要な条件!
2010.3.3
"伊吹いりこ”として地域団体商標(地域ブランド)登録を申請して
ブランドイメージの確立を図りメジャーなブランドに育てるという
戦略が昨年から本格的に動き始めています。
香川県、香川県漁連、伊吹島漁業協同組合が

伊吹いりこの基準を、「油焼けによる黄変、臭気のない」「租脂肪分5%、水分18%以下」「原材料はマイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシ、マアジ」などなどと定義し、2010年3月に特許庁への出願を目指しています。
私どもの頭の中では、ずっとブランドなのですが
全国で認められ、さらに知名度を確立するには行政の確固としたお墨付きが
必要なことは、十分理解できます。
私たち業者ももちろんできる限りの協力をしていきたいと思います。


ブランドとして確立させるためには、品質の基準をシビアに決定して
線引きをする必要があるように思います。
伊吹で加工したそこそこのいりこを全て"伊吹いりこ”とするのでは、
"伊吹いりこ”=良質ないりこということにならないと思います。
このシビアな基準をどう保持していくかが大きな課題だと思います。
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