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伊吹島近海産煮干いりこをブランドに!
”伊吹いりこ”
商標登録へ!
2009.8.19
伊吹産煮干いりこ、伊吹産煮干いわし、伊吹産いりこ
それぞれ、伊吹島近海産煮干いりこを表す名称が使われています。
ここに来て香川県と香川県漁連が一体となって
伊吹産煮干いりこのブランド化に向けて推進していくことになり、
”伊吹いりこ”に揃えることで商標登録申請、ブランドイメージを
確かなものにするというお話を香川県漁連からいただきました。
当サイトでも今後、煮干いりこと当面、併用という形になりますが
出来るだけ”伊吹いりこ”を前面に出していきたいと思います。
いろいろなサイト、メディアンや量販店、販売店、POPや印刷物も含めて
統一化したブランドイメージを形成していくためには、
全関係者の基本的なところでの協力が必要になってくると思います。
関西以北の方には、あまりなじみのない表現であると思いますが
業界全体の動きとして”伊吹いりこ”を全国区ブランドに押し上げるために
可能な限り協力させていただきます。
第二十四回
煮干いわし入札会
共販速報!
2009.8.11
第二十四回入札会が盆休み前、最後の入札会として
行われました。
伊吹地区8,500観音寺地区1,200でした。
かえり、小羽が9割で中小羽、中羽が少々でしたが
かえりは、全体にやや赤みが感じられ中小羽も腹赤が多く
全体の印象としては、悪いなと言う感じを受けました。
その中で大袋、徳用販売に向くような中羽で
魚自体は、しっかりしているものだけを落札しました。
油があってサクイ(もろくて粉が出る)ものや腹赤の目立つものは
最初から対象から除外して入札したので
落札後の検品では、まずまずの成果だったと思われます。
落札したものは、すぐ隣の業務用冷蔵庫に入庫しました。
後日、サンプルとして1ケースずつ出庫して
ここで紹介します。
宮崎から
ちりめんじゃこ上乾
新物入荷!
2009.8.10
宮崎県延岡土々呂の天日干し
ちりめんじゃこ上乾です。
上乾ですが伊吹島近海産のちりめんじゃこ上乾と比べると
やわらかく
天日干しなので均一に乾燥が入り日もちします。
サイズは、やや小ぶりですが冴えがありいかにも
鮮度の良さがうかがえるという第一印象です。
天日干しです
ぱっと摘んで口に運ぶと本物のちりめんじゃこの味が
というか、ちりめんじゃこだけの味が口に広がって
鼻にぬけます。
これはこのまま、炊き立てのごはんに載せていただくのが
一番だという表現がぴったりのちりめんです。
私の感覚では、5段階評価の4.5です。
残りの0.5は、もう少々太って全体が透けて見えるようだと
満点です。が味は、満点に近いものです。
宮崎県産ちりめんじゃこ
なかなか、このランクのものは、踏み込まなくては、
手に入らないものです。
どうぞお試しあれ!
第二十一回
煮干いわし入札会
現況紹介!
2009.7.31
第二十一回入札会で落札した煮干中羽と干いかを
少々,落札しましたので紹介します。
煮干は、サンプルを持って帰らなかったので
写真は、干いかだけです。
20,000ケースと順調な漁が続いていますが
かえり、煮干小羽が主で私が目指す中羽は、まだまだ、
少なく比率としたら全体の2割程度です。
これから一雨ごとに魚も成長していくので
チャンスを逃さないように買い時を見極めなければいけません。
今の時期は、中羽に小羽やかえりが混ざったものが多く
注意が必要です。
特に量的に多い時は、選別が間に合わないので
箱の下の方に小さいものが多く混ざっていると
袋詰めの時に大変手間がかかりますし
上物としては、販売できません。
それに早い時期には、全体に赤い、黄色をおびたものが多く
見極めが必要です。
全体に色が悪い時には人間の目は相対的に感じますから
その日の第一印象が重要になります。
黄色の中で長時間見ていると少し色の良い物があると
とても色合いがよく感じてしまうものなのです。
例年の傾向として良いものがとれる時期は、入札回数として
2,3回程度になっていますのでそこを逃さないように
買い付けなければいけません。
今回,落札した干いかは、小イカで乾燥状態もよく
肝心な味もとても美味しいものです。
数量が少ないので高値になってしまいます。
今回も20,000ケースのうち5ケースしかないのですから
なかなか落札できませんね!
干いか新物です。
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