【煮干】・【煮干いりこ屋】図子商店・店主の日記・9月

店主の日記・9月

うるめ丸干...高知県産
新物サンプル入荷
近日中に販売開始!

2009.9.29

高知県産うるめ丸干の新物のサンプルが届きました。
P1000298.jpgうるめ丸干高知県産
竹下商店さんのうるめ丸干です。
14㎝から15㎝です。
上乾で冴えもあり、上物です。


P1000303.jpgうるめ丸干の新物です。      14㎝から15㎝です!P1000305.jpg





早速、試食してみることにしました。
ちょうど食べごろのサイズです。
弱火でゆっくりあぶって背びれ、尾びれに
焦げ目が付くぐらいがちょうど良い焼き上がりです。
2尾、3尾、あっという間にいただいて
大変満足です。

新物を食べる時は、こちらの五感も敏感になります。
P1000292.jpgP1000296.jpg

さすがに竹下商店さんのうるめ丸干は、原体の鮮度の良さと
確かな加工技術で見事な逸品に仕上がっています。


皆さんも是非、どうぞ!



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第二十四回
煮干いわし入札会
落札伊吹いりこ(煮干いわし)紹介!

2009.9.4

第二十四回入札会で落札した煮干を
数点紹介します。
090826_113529.jpg入札会場
入札参加者の見付と言われる煮干の評価が終わり
別室で電子入札の作業に入っています。
その間、漁連関係者が煮干箱のフタをしているところです。

サンプルとして2ケースずつ並んでいます。
この2ケースを検量して表示重量に不足している場合は、
全てのケースの重量が書き換えられます。


P1000228.jpgマルモ32-11P1000236.jpg




この伊吹いりこ(煮干いわし)は、マルモと呼ばれる
網元、加工業者が製造、出品したもので
1番から順に並んでいたなかの32番目です。
個数は、全部で11ケース
内容量は、8kgです。
それでマルモ32-11(8kg)と言うように表示します。
当店では、大袋につめてお買い得品として販売します。

ごらんのように魚体は、輪郭もはっきりしていますし
頭や尾も取れていません。
少し、腹に黄みがかった物が含まれ大きさも
少々バラつきがあるのが
難点です。
日常使いには、ちょうどよいと思います。

下の煮干は、丸甚33-19(7.5kg)です。
全体的に冴えがあり、もちろん魚体もしっかりして
悪い脂は、感じられません。手触りもよく中品として
店頭で定番商品として販売します。
食べても出しにもどちらもおすすめです。
P1000242.jpg丸甚33-19P1000250.jpg

次は、丸三14-14(8kg)です。
魚体の輪郭がややぼやけています。
触るともろさを感じます。芯の油が抜けて表面に薄く
残っています。
11月ごろまで冷凍室でしめて出すほうが無難です。
味は、美味しいので業務用、短期間の特売向きです。

P1000254.jpg丸三14-14P1000261.jpg



山大34-4(7.5kg)です。
魚体は、しっかりしていますが全体に黄みが感じられます。
もろさは、ありませんがやや、脂を持っていると思います。
小ぶりですが魚の質としては、悪くありません。
お買い得用として販売します。
P1000267.jpg山大34-4P1000274.jpg


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